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平山 素子 Motoko Hirayama

平山素子 コンテンポラリーダンス平山素子 コンテンポラリーダンス
Black / Red

愛知県出身
コンテンポラリーダンサー、振付家
筑波大学大学院人間総合科学研究科(体育科学系)講師

 幼少よりクラシックバレエを始める。筑波大学にてモダンダンスを若松美黄氏に学ぶ。99年世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞 ( モダンダンス部門 ) し、「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力 」と評され国際的に注目を浴びる。01年文化庁派遣在外研修員としてベルギーへ留学 ( 研修先 Ultima vez )。卓越した身体能力には定評があり、これまで数多くの公演にソリストとして起用され、洗練されていながら常に開拓心を失わない姿勢が魅力のダンサーとして人気を博してきた。
 最近の活動では05年11月兵庫県立芸術文化センター 「 オープニング・バレエ・ガラ 」にて、ニジンスキー振付初演版 『 春の祭典 』 の復元上演にいけにえの乙女役で主演。06年2月独舞 『 雪女 』では邦楽演奏によるダンス作品を演出・構成・主演。3月ボリショイ劇場バレエ団に招かれ、ソロ作品 『 Revelation 』をスヴェトラーナ・ザハロワに振付。
9月新国立劇場 「 DANCE EXHIBITION2006 」 では異例のスピードでデユオ 『 Butterfly 』 の再演が実現。07年2月愛知県芸術劇場 『 ハムレット〜幻鏡のオフィーリア〜 』 にオフィーリア役で振付・出演。
 また、08年北京オリンピックでのシンクロナイズドスイミングの日本チームの演技振付を担当することが内定し、現在その準備中である。
 06年中川鋭之助賞受賞。
 日本のダンス界をリードする存在として期待を受け、07年6月に平山に焦点を当てた 『 Life Casting -型取られた生命− 』 を新国立劇場にて企画・制作。豊富な舞台経験を生かし独自の感性を惜しみなく盛り込んだソロ 「 Twin Rain 」 ・アンサンブル 「 un / sleepless 」 の新作2本立てを発表予定である。